販売業務自動化プラットフォーム

売上が増えるほど、売れた後の作業が追いつかない。

見積作成、顧客確認、在庫引当、店頭受取の連絡、決済確認、CRM更新、精算レポート。bakuure は、注文後に人がつないでいる作業を、ひとつの流れにまとめます。

ECを作るためのツールではなく、受注後の手作業を減らすための基盤です。B2C storefront、B2B quote-to-order、店頭受取、HubSpot / Square / Stripe 連携まで、販売実務の流れとして設計されています。

3分、選択式。入力は不要です

診断結果から、最初に自動化すべき1工程をお伝えします

THE WAN STANDARD で実稼働
B2B見積 / BOPIS / CRM連携を標準化
1〜2週間のスプリント導入が可能
Sell
商品一覧カートチェックアウト見積URL
Operate
在庫引当受取準備期限管理ステータス更新
Connect
HubSpotSquareStripeWebhook
Settle
受取確認売上確定クーポン集計精算レポート

売れるようになった。でも、売れた後が回らない。

注文を取るところまでは、今のツールで何とか回っている。問題はそのあとです。見積確認、在庫照合、受け渡し連絡、支払情報の回収、CRM更新、精算。売上が伸びるほど、人がつなぐ作業が増えていきます。

見積を送ってから発注まで、往復が長い

見積PDF、メール確認、支払情報の回収、注文登録。この流れを人がつなぐ限り、案件が増えるほど取りこぼしが出ます。

「準備できました」の連絡が、まだ人手のまま

店頭受取や個別受け渡しが電話や口頭に残ると、忙しい日に抜け漏れが起きます。

在庫表、注文管理、決済画面を行き来している

在庫を見て、決済を確認して、注文ステータスを更新する。その照合作業が売上に比例して増えていきます。

HubSpotもSquareもある。でも間の手作業が消えない

ツールそのものではなく、ツールの間が手動のままなのが問題です。

キャンペーンを打つたびに、精算作業が重くなる

クーポン適用済み注文の確認、受取済み照合、集計レポート作成。販促を増やすほど、月末に工数が戻ってきます。

bakuure は、EC構築ツールではなく、販売実務を流す基盤です。

front storefront だけでなく、見積、受注、受け渡し、在庫、連携、精算までを同じ文脈で扱います。売る場所を足すのではなく、売れた後の作業を減らすための設計です。

Sell

B2C storefront と B2B quote-to-order を同じ基盤で扱います

  • 商品一覧・詳細・カート・チェックアウト
  • 見積URLからのセルフサービス発注
  • クーポン、会員特典、販促導線
Operate

注文後に人がつないでいた処理を、状態とルールで標準化します

  • 在庫引当
  • 店頭受取ライフサイクル管理
  • 期限切れ自動キャンセル
  • 精算レポート生成
Connect

既存ツールを捨てず、間の手作業だけを減らします

  • HubSpot 連携
  • Square 連携
  • Stripe 連携
  • API / MCP router 対応

Shopify で売上は作れる。bakuure は、その後を軽くする。

bakuure は Shopify の代替を主張するページではありません。storefront や checkout の議論ではなく、注文後に人がつないでいる業務をどう減らすかに強いプロダクトです。

商品ページ・カート・checkout

一般的なEC構築ツール

強い

bakuure

あり

見積→発注のセルフサービス化

一般的なEC構築ツール

追加設計が必要

bakuure

built-in

店頭受取の状態管理

一般的なEC構築ツール

限定的

bakuure

built-in

在庫引当・期限切れキャンセル

一般的なEC構築ツール

別運用になりやすい

bakuure

built-in

HubSpot / Square / Stripe連携

一般的なEC構築ツール

つなぎ込みが必要

bakuure

built-in

精算レポート

一般的なEC構築ツール

表計算運用に戻りやすい

bakuure

built-in

必要なのは、もう一つの管理画面ではなく、今ある作業を一つの流れに戻すことです。

こんな販売フローに向いています。

会員向けEC + 店頭受取

来店前に選び、店舗で受け取る。THE WAN STANDARD のような BOPIS 中心ECに向いています。

B2B見積→受注

見積を送り、顧客がそのまま確認して発注する。メール往復が長い業務に向いています。

既存ツールを残した業務改善

HubSpot や Square を使い続けながら、その間の手作業だけ減らしたいケースに向いています。

キャンペーン後の精算負荷が重い運用

クーポン、受取、還元集計が毎回表計算に戻る運用を標準化できます。

受注後の流れを、分断させない。

Sell
商品閲覧カートチェックアウト見積URL
Operate
在庫引当受取準備期限管理ステータス更新
Connect
HubSpotSquareStripeWebhook
Settle
受取確認売上確定クーポン集計精算レポート

構想ではなく、すでに動いている。

bakuure は、販売実務を整理するための概念提案ではありません。以下の機能はすでに実装され、THE WAN STANDARD で実運用に入る前提で進んでいます。

見積URLからのセルフサービス発注
店頭受取の状態管理
7日での自動キャンセルと在庫戻し
HubSpot / Square / Stripe 連携
クーポン適用と精算レポート生成
API / MCP router による外部接続

機能がある、ではなく、何が減るかで見てください。メール往復、照合作業、月末集計、そのどれを先に止めるかを選べます。

最初から全部つなぐ必要はありません。

bakuure は、最も重い1工程から入れます。フルリプレイスではなく、まずは止まっている手作業を一つ減らすところから始めます。

1

現行フローを棚卸しする

2

最初に自動化する1工程を決める

3

既存ツールとの接続を整理する

4

現場で回る形まで短期で実装する

まずは販売オペ診断を受ける

よくある質問

毎日10件の注文に、毎日10件分の後処理。それ、止められます。

見積確認、受け渡し連絡、在庫照合、CRM更新、精算レポート。「注文は嬉しいけれど、処理が追いつかない」なら、次に必要なのはもう一つのツールではなく、今ある作業を一つの流れにまとめることです。

具体的な提案をご希望の方には、30分の販売オペ監査をご案内します。